腱鞘炎 腱炎

腱鞘炎とは?
腱鞘炎は同じ動作を繰り返す事により指を動かす腱と腱を支える腱鞘の間で摩擦が起こり、痛みを引き起こします。お子様が小さく抱っこがすることが多いお母さんや手作業が多い仕事をしている人に多く見られます。
痛みを我慢しているとさらに悪化してしまいます。忙しいからといって炎症を無視して痛みに耐えていると日常生活を難しくしてしまいます。
腱鞘炎チェックリスト
- 日常的に手や指を頻繁に使う
- 妊娠中 育児で子供を抱く時間が長い
- 更年期以降の女性である
- 糖尿病または関節リウマチである
腱鞘炎の原因は?
腱鞘は腱を骨から浮かび上がらせないように押さえ、指の曲げ伸ばしをスムーズに行うためと腱に滑らかな動きを与える役割を持ってます日常生活の中で曲げて伸ばしてを繰り返すと、腱と腱鞘が摩擦を起こし、時に炎症を起こすことがあります。そうなるとその箇所が腫れて動きが悪くなり、痛みを起こす様になります。この状態を腱鞘炎と言います。
患者さんの症状や状態に合わせて適切な施術を行います。肩や肘のバランスもチェックして治療することもあります。






