顎関節症

- 口を開けるとアゴが痛い
- 朝、口が開きにくい
- アゴを動かすと音が鳴る
- 食事中にアゴがつらい
- アゴが外れそうで不安
「口が大きく開かない」
「アゴを動かすと痛い・音が鳴る」
「食事やあくびがつらい」
このような症状でお困りの方は、顎関節症の可能性があります。
顎関節症は放置すると症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。

こんな症状でお困りではありませんか?
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口が開きづらい
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アゴに痛みがある
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朝起きたら口が開かない
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食事の時にアゴが痛い
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口の開閉時に音が鳴る
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アゴが外れそうな違和感がある
一つでも当てはまる場合は、早めの対処をおすすめします。
顎関節症とは?
顎関節症とは、
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口を開けるとアゴの周辺で音が鳴る
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口が開きにくい
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アゴの関節に痛みがある
といった症状が一つ以上みられる状態を指します。
以前は「噛み合わせの悪さ」が主な原因と考えられていましたが、
現在では複数の要因が関係することが分かってきています。
顎関節症の主な原因
顎関節症は、以下のような日常生活のクセや負担が重なって起こります。
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歯ぎしり・食いしばりが多い
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ストレスが強い
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寝る姿勢がいつも同じ
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食事の際に同じ歯ばかり使う
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姿勢不良(猫背・首の歪み)
アゴだけでなく、首・肩・姿勢の乱れも大きく影響します。
顎関節症はアゴだけでなく、首や肩の筋肉の緊張、姿勢の乱れが影響しているケースも多く見られます。
首こり・肩こりが気になる方は、以下のページもあわせてご覧ください。
顎関節症の4つの分類
① 咀嚼筋痛障害
アゴを動かす筋肉に痛みが出るタイプです。
加齢や筋肉の疲労が原因となることが多く、悪化すると関節の変形につながる場合があります。
② 顎関節痛障害
関節を構成する組織の損傷や炎症によって痛みが生じます。
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硬い物を無理に食べた
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大きなあくびをした
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睡眠時の歯ぎしり
などがきっかけで、関節痛や動かしづらさが出現します。
③ 顎関節円板障害
関節内にあるクッション(関節円板)の位置異常により痛みが出ます。
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口を開けると「コクッ」という音が鳴る
顎関節症の中で60〜70%と最も多いタイプです。
④ 変形性顎関節症
アゴの関節に負担がかかり、骨の変形によって痛みが生じるタイプです。
加齢が原因になることが多く、
最初は軟骨や関節円板に変化が起こり、進行すると関節変形につながります。
当院の顎関節症への施術
当院では、アゴだけでなく
左右の顎のバランス・首・肩の状態まで含めて評価します。
施術内容(ちょこっとメンテナンス)
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顎の左右バランスを整える調整
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正しい口の動きができる位置へ誘導
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無理のない安全な手技施術
痛みに対しては、症状に応じて
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ハイボルテージ治療
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SSP療法(刺さない鍼)
を用い、鎮痛・筋緊張の緩和を目的に施術を行います。
顎関節症でお悩みの方はご相談ください
顎関節症は、
「アゴだけの問題」ではなく、全身バランスの乱れが関係していることが多い症状です。
安城市で顎の痛み・口の開きづらさにお悩みの方は、
ぜひ一度当院までご相談ください。
顎関節症とは、「口を開ける際にアゴの周辺で音が鳴る」「口が開けない」「アゴの関節に痛みがある」などの症状が1つでも該当し、他の症状が無い場合などに診断されます。
昔は噛み合わせの悪さが大きな原因だと考えられてきました。
しかし、最近は噛み合わせは原因の一つで、多くの場合は様々な要因が絡んでいることが解明されてきています。
例えば、歯ぎしりが多い、ストレスが多い、寝る体勢がいつも同じ、食事のときに同じ歯で噛んでしまうなどが挙げられます。






