朝起きたときの腰痛の原因と対策 | 安城市 長坂接骨院
2026年03月2日
朝起きたときの腰痛の原因と対策
「朝起きたときだけ腰が痛い」
「動き出すと少し楽になる」
このような症状の方とても多いです。
日中はそれほど気にならないのに、朝ベッドから起き上がる瞬間がつらい…。
実はこのタイプの腰痛には、いくつか共通する原因があります。
朝だけ腰が痛くなる主な原因
① 寝ている間の血流低下
睡眠中は筋肉がほとんど動きません。
そのため血流が低下し、筋肉が硬くなります。
特に
・運動不足
・冷え
・デスクワーク中心
の方は、朝にこわばりが出やすい傾向があります。
② 寝姿勢の影響
・反り腰
・横向きで丸まりすぎ
・柔らかすぎるマットレス
こうした寝姿勢が続くと、腰に負担がかかります。
「価格の高いマットレス=良い」というわけではありません。
体格や筋力によって合う硬さは変わります。
③ 体幹の筋力低下
産後の方や運動不足の方に多いのが、体幹の安定性低下です。
寝ている間に腰を支えきれず、朝に痛みが出やすくなります。
こんな場合は注意
・痛みがどんどん強くなっている
・足にしびれがある
・じっとしていても痛い
この場合は、整形外科での検査が必要なこともあります。
自宅でできる対策
① 起き上がり方を変える
いきなり上体を起こさず、
- 横向きになる
- 手で体を支える
- ゆっくり起きる
これだけで負担が減ります。
② 朝1分ストレッチ
仰向けで両膝を抱える動きを10秒×3回。
血流が改善し、動き出しが楽になります。
③ 冷え対策
腹巻きや湯たんぽで腰回りを温めるだけでも違います。
朝の腰痛は
✔ 筋肉のバランス
✔ 骨盤や姿勢の影響
✔ 生活習慣
が複合して起こることが多いです。
状態を確認したうえで、無理のない施術と日常アドバイスを行います。
まとめ
朝の腰痛は、「年齢のせい」とあきらめる必要はありません。
生活習慣や体の使い方を見直すことで、改善するケースは多くあります。
気になる方は一度ご相談ください。
産後の腰痛 他については、以下の記事を参考にしてください。
腰の不調でお悩みの方は長坂接骨院/整体院までお気軽にどうぞ





