肩を上げると痛い原因とは?四十肩・五十肩との違いも解説|安城市 長坂接骨院・整体院

2026年10月5日

「腕を上げると肩が痛い」

「洗濯物を干す時に肩がつらい」

「服を着る時に肩が痛む」

「これって四十肩や五十肩なのかな?」

肩を上げた時の痛みは、多くの方が経験する症状のひとつです。

ただし、肩を上げると痛いからといって、必ずしも四十肩・五十肩とは限りません。

今回は、肩を上げると痛くなる原因や四十肩・五十肩との違いについて解説します。


肩を上げると痛いのはなぜ?

肩関節は体の中でも特に大きく動く関節です。

そのため、

・仕事

・家事

・スポーツ

・育児

などの日常生活の影響を受けやすい部分でもあります。

肩を上げる時には、肩だけでなく肩甲骨や周囲の筋肉も一緒に動いています。

どこかに負担がかかることで、痛みが出ることがあります。


考えられる原因

肩まわりの筋肉の負担

デスクワークやスマホの使用が多い方は、

肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

その状態で腕を上げると、

肩に痛みを感じることがあります。


肩の使い過ぎ

仕事やスポーツなどで肩を繰り返し使うことで、

肩周辺の組織に負担がかかることがあります。

特に、

・荷物を持つことが多い

・腕を上げる作業が多い

という方は注意が必要です。


姿勢の影響

猫背や巻き肩になると、

肩関節の動きが悪くなりやすくなります。

その結果、

肩を上げた時に痛みが出ることがあります。


四十肩・五十肩との違いは?

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、

肩関節周辺に炎症が起きることで、

痛みや動かしにくさが出る状態を指します。

特徴としては、

・腕が上がらない

・後ろに手が回らない

・夜中に痛くて目が覚める

などがあります。

一方で、

肩を上げると痛い症状の中には、

筋肉の疲労や姿勢の影響によるものもあります。

そのため、

「肩が痛い=四十肩・五十肩」

とは限りません。


よくいただくご相談

患者様から、

「肩が痛いから五十肩だと思っていました」

というお話を伺うことがあります。

実際にお体を確認すると、

長時間のデスクワークや姿勢の影響で肩まわりの負担が強くなっているケースも少なくありません。

また、

「肩が上がらなくなったら五十肩だと思っていた」

という方もいらっしゃいます。

肩の痛みにはさまざまな原因があるため、

自己判断せず状態を確認することが大切です。


こんな症状はありませんか?

・肩を上げると痛い

・洗濯物を干す時につらい

・服を着る時に痛む

・肩こりもある

・肩の動きが悪い

このような症状がある場合は、

肩まわりに負担がかかっている可能性があります。


放っておくとどうなる?

症状を我慢していると、

肩の動きが悪くなったり、

日常生活に支障が出たりすることがあります。

また、

痛みをかばうことで首や肩甲骨周辺にも負担がかかることがあります。


日常生活で気を付けたいこと

同じ姿勢を続けない

デスクワークが多い方は、

こまめに体を動かすことが大切です。


無理に動かしすぎない

痛みが強い時は、

無理に肩を回したり動かしたりしないようにしましょう。


姿勢を意識する

猫背や巻き肩を改善することも、

肩への負担軽減につながります。


当院での対応について

安城市の長坂接骨院・整体院では、

肩の状態だけでなく、

首や肩甲骨、姿勢の状態も確認しながら施術を行っています。

肩の痛みの原因は人によって異なるため、

お体の状態に合わせた対応を行っています。


まとめ

肩を上げると痛い原因には、

筋肉の負担や姿勢の影響、肩の使い過ぎなどさまざまなものがあります。

また、

肩の痛みがあっても必ずしも四十肩・五十肩とは限りません。

症状が続いている場合は、早めに体の状態を確認することが大切です。


安城市で肩の痛みにお悩みの方へ

「肩を上げると痛い」

「四十肩かどうか分からない」

そのような方は、お気軽にご相談ください。

安城市の長坂接骨院・整体院では、お体の状態に合わせたサポートを行っています。


関連記事


この記事について

この記事は、肩を上げると痛くなる原因や四十肩・五十肩との違いについて解説したページです。